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社員研修プログラム


プロビデオカメラマンによる撮影基礎講座研修です。(座学&実技 4時間)

『実践ビデオ撮影基礎/インタビュー編』

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■座学

①はじめに

カメラマンとしての心得

小規模少人数撮影の増加

②インタビュー撮影とは

③インタビュー撮影のタスク

④撮影のための事前情報収集

⑤撮影機材の準備

⑥撮影機材のチェックと設定

⑦撮影現場到着後にすること

⑧照明とは

⑨撮影現場での照明

⑩撮影開始

■実習

ここからは全員共同で機材を設置し、それぞれ撮影者、インタビュアー、インタビューされる人に別れてインタビュー撮影。各自、撮影者、インタビュアー、インタビューされる人を体験する。

■この講習の狙い/講師より

「『使える素材』と共に帰って来ることは撮影において重要なタスクです。しかし現場は落とし穴がいっぱい。しかも最近は撮影、音声、場合によっては照明までも、何でも一人でやらなければいけないような撮影現場が増えています。いかにして『落とし穴』に落っこちずに『使える素材』と共に帰って来るか?当セミナーは、『失敗しない為の撮影準備』や『使える素材を撮るためのポイント』など、実際の撮影機材を使っての実践的な講義を中心しとし、御参加の皆様には『今すぐ使える技』と共にお帰りいただけるカリキュラムとなっております。」


 

研修のながれ

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高品質の動画映像がより身近になり、You TobeやUstreamなど動画活用が活発化している。
すでに「1Person=1Production」の時代に否が応でも突入している。

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インタビュー撮影のタスクとは「使える素材とともに帰ってくる」とてもシンプルなこと。

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カメラマン自身がつかっている機材チャートを紹介。

スタジオ内に移動して、
照明とは被写体を立体化させるもの。

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人間の瞳孔の機能と同じもので、カメラもアイリスによって光の量を調節している・・・

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もっとも基本的な照明は俗に三点照明と呼ばれている。
キーライト、フィルライト、バックライト。

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実演開始。

撮影者役。
インタビュアー役。
インタビューされる側役と経験していく・・・

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研修参加者感想

現場での落とし穴を防ぐ為に、事前に必要な情報を集めておく大切さや、代替案に対する代替案を用意する心構えなどを教わりました。これは全ての業務にも通じるところがあり、改めて気が引き締まる思いでした。

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カメラの機能自体は知っていたけれど、実際の現場での使い方が分からなかった機能(具体的にはゼブラ機能)が分かったり、Tカメラマン講師が行っている操作を見ているだけでも大変参考になりました(カメラマンさんは、こうやってカメラを使ってるんだと垣間見た感じです)。
また、レンタルのお客様から聞かれることが多かった照明の当て方についても、今回教わった三点照明をもとに、ご説明できるようになりたいと思います。
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●講習時間約4時間でしたが、内容が濃く、普段に取り入れられることばかりで大変興味深かったです。
(本社勤務スタッフ)
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●研修では基礎的なことから今まではっきりと理解出来ていなかった事まで学びました。
「いかに事前準備が大切であるか、それを決して怠らないこと」を改めて自覚させられました。
今後、仕事をするうえでプラスになる貴重な時間となりました。
(企画制作部スタッフ)
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●映像制作業界の現状を話し、今後のマルチタスクの必要性を説かれました。ハード・ソフトメーカーがこぞって映像制作への参入障壁を低くしている時代の流れに逆らわず、流されず・・・と。
技術者であるカメラマンからこのようなに話しが出ることは、まずありませんでしたが、私はこの発言に意義を感じました。
(プロデューサー)
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●現場は落とし穴だらけであり、それをふまえた上での機材準備・チェックで8割が決まるということ。現場で起こりうるトラブルを改めてビデオカメラレンタル側の人間として考えさせられました。
今回の講習、現場での経験を活かしてよりレベルの高いカメラマンに利用されるような機材のチェック・セッティングができるように頑張りたいと思います。
すべての社員に受けさせたい研修でした。
(本社勤務スタッフ)
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●小規模ビデオインタビュー撮影の傾向、機材準備、撮影の目標、セッティングや撮影の実践、照明の基礎を学びました。
機材準備や用意・段取りの心構えについてはイベントの機材準備などにもつながるものがあるなと実感しました。特に『準備の段階でなるべく現場の負担を減らし、現場の落とし穴をよけるのに力を温存しておく』という考え方には共感しました。Tカメラマン講師もこのことは何度も繰り返し説明していたのが印象的です。
又、過去の失敗談の話しもあり『失敗したり間違たとき、疑問を感じた時にはなるべく早く正直に報告し被害を最小限におさえる』これも非常に耳が痛いというか大切なことだと思いました。

カメラの設定についても色温度やゲイン・アイリスなどの知らない言葉や概念や説明もとてもわかりやすく、目線やアングルの説明などは一つひとつに理由があることが興味深かったです。
カメラ操作については慣れや経験も重要になってくると思いますが、照明機材の設置やインタビュー撮影を実際におこなっての実習は、本番さながらの緊張感がありとてもよかったです。
講師は冗談もうまく、あっという間に講習が終わったように感じました。
講習自体大変面白かったので、またこういう機会がありましたら是非参加させていただけたらと思います。
(イベントレント部スタッフ)
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