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Canon EOS C300 Log撮影のシステム例

C300でCanonLogを活用すれば、より豊かな階調表現ができます。
晴天下で雲のディテールを撮るか、木陰のディテールを撮るか。
従来トレードオフが必要だった状況も、その両方を収めることができます。

 

 

参考

C300 CanonLogの設定方法(PDF)

 

 

 

 

 

C300と同時利用をおすすめするオプション機材

 

AJA KiPro C300は、コンパクトフラッシュに最大50MBPSのMPEG2で記録します。
これは多くの場合十分な画質ですが、空のグラデーションなど一部の繊細なシーンでバンディングが発生します。

KiProはC300の非圧縮信号を、Final Cut Pro等に最適なApple ProRes 422HQコーデック(220MBPS)で収録できます。C300専用のプログラムを搭載しているのでC300とRECボタンを同期したり、C300本体と同じ設定(24pもOK)で記録できます。


Blackmagic Design
HDLink Pro
Log撮影した素材は、編集時に色を調整して使います。
C300のビューアシストモニターは、カメラマンが撮影に困らないように階調を平均的に補正して表示する機能がありますが、現場のディレクターやクライアントも同じ映像を確認したいに違いありません。

HDLink Proを使えば、C300の出力に対して、ビューアシストモニターが行っているのと同じ仕組みで階調を補正できます。
HDLink Proの出力を大型のディスプレイに接続して、現場の全員が状況を共有できるようにしましょう。
※事前に付属のLUT設定ファイルを読み込みます。

 

 

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