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LTO 7による映像アーカイブサービス

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保管された映像の価値が最大になるのは、ふたたび視聴される瞬間です。

プロビデオサービスでは「HDDに頼らない」これからの映像用データファイルの保管・アーカイブ化サービスをご提供します。

 

映像制作での作業環境はビデオテープからデータファイルへと急速に進んでいます。

現在の撮影スタイルはデータ収録が主流となりつつあります。

テープとして手元に残らない撮影データをどうやって安全に長期保存するか、大きな課題となっています。

また、完パケ・白完はビデオテープに出力する場合でも、オリジナル素材、中間フォーマット、写真や音声、文書、表データなどのプロジェクトファイルはデータ量が膨大なため、丸ごと外付けハードディスクに保存しっぱなしという例は意外と多いのではないでしょうか?


弊社にて実際にアーカイブサービスを行なったお客様の声、事例紹介などを掲載しております。LTOを検討されているお客様は是非ご覧下さい。

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事例紹介
事例1 某プロダクション/音楽出版社様
「著名ミュージシャンのビデオテープ資産をデータ化」

事例紹介
事例2 某メーカー系企業様 
「過去の映像資産を積極活用したい広報部」

 

LTO 7(約6TB LTFS形式)アーカイブ料金表

表示価格はいずれも税別となります。

HDD ⇒ LTOテープ書込料金
10GB 1,800
50GB 3,000
100GB 4,500
1TB 7,000
最大容量まで 12,000
LTOテープマイグレーション(媒体移行・まとめ※1)
LTO-6 to LTO-7 16,800
LTO-5 to LTO-7 24,500

 

 

 

 

 

 

※1:複数本のテープをLTO-7最大容量を限度にまとめます

 

 

LTOテープ ⇒ HDD出力料金
10GBまで 1,000
100GBまで 3,800
すべて書き出し 6,000
LTO-7テープ販売
SONY LTO-7 24,900

 

管理作表費
7,900/Hour



 

 

〜LTO追記に関するご注意〜
LTOはLTFS形式でフォーマットされており、 満容量まで追記を行うことができます。但しファイルの削除や上書きを行った場合、管理上表示・復元はできませんが使用容量は消費したままとなります。 すべてのデータが不要な場合は、再度フォーマット を行うことで全容量が復活します。

■LTO、BD-R共にケースラベル/トップディレクトリのリスト表付き。

※ケースラベルサンプル

 

■お預かりしたデータはウイルス対策ソフトウェアによるフルスキャンを行った後、アーカイブ化されます。 異常が検出されたデータ等については、確認のご連絡をさせていただきます。 order_dl.jpg

 

LTOアーカイブサービスに関するQ&A

Q.1 アーカイブとはなんですか?
A.1 公文書など、より厳格な基準でアーカイブという用語を定めている団体や例もありますが、 本サービスでは「冗長性のある整理されたデータ保管」の意味で「アーカイブ」という用語を使用しています。

Q.2 どんなメディアに対応できますか?
A.2  過去に取り扱いのあるメディアは以下のとおりです。
下記一覧に無いものも、お調べしますのでご相談ください。

1インチVTR, 16mmフィルム, BETACAM, BETACAM SP, Betamax, D2-VTR, Digital BETACAM, DV, HDV, U-matic, VHS, S-VHS

Q.3 アーカイブ後のビデオテープはどうなりますか?
A.3 作業完了後に返却いたします。
指定の処分施設にて安全に廃棄をご依頼いただくことも可能です。

Q.4 古い映像なので素材が傷んでいないか心配です。
A.4 デジタイズ後のビデオは、少なくともエッジ部分には大小のノイズが乗っています。画面周囲のノイズクロップ編集を行うことも可能ですし、現状保存としてそのまま取り込むこともできます。カビなどが発生していて使用できない場合は、別途クリーニング作業をご案内できるケースもございます。(素材が必ず復元されるものではありません)

Q.5 依頼したいのですが、メディアの種類が不明です
A.5 メディアの画像などをお送りいただければ、可能な範囲でお調べいたします。物量が多い場合は現地で確認・撮影の上、お見積いたします。(現在関東圏のみの対応)

 

Q.6 未現像のフィルムが出てきた!
A.6 16mmフィルムの現像からデジタイズまでの実績があります。まずはご相談ください!


LTOアーカイブ作成フロー

1.ご相談

HDDを長期保存する計画があり当社のLTO映像アーカイブサービスをご検討されているお客様は、ご遠慮なく弊社プロビデオサービスにご相談ください。

LTOにアーカイブ化するための、準備のご説明をさせていただきます。

 

2.HDDのご搬入
  • ハードディスクをお持ちください。
  • USB3.0以上の高速なインターフェイスのあるHDDを受入前提といたします。
  • 必ずデータバックアップを済ませたHDDでご搬入ください。書込作業中のHDD故障、データ消失など一切弊社で責務を負うことをいたしません。
  • LTOデータ書込作業が完了するまで、必ずバックアップデータは保管してください。
  • HDDをお持ちでないお客様は一台1,080円(税込)にてUSB3.0対応HDDをお貸出しいたします

 

3.データのウィルスチェック
お預かりしましたHDDはウイルス対策ソフトウエアでフルスキャンしたうえでLTO書込作業を行います。
異常が検出されたデータ等については、ウイルス駆除をお客様自身で行っていただき再度データ搬入してください。

 

4.LTO へ書込&ベリファイ

書込まれたデータはベリファイ作業をいたします。
ベリファイとはLTOに書込まれたデータが元データと1bitの違いもなく、正確に書込まれたかを検証する作業です。


5.ケースラベル完成

LTOにラベルがないと、カートリッジ内に何が記録されたかがわかりません。

弊社では、HDD内のトップディレクトリをそのままケースラベルとして印字いたしますので、一目でLTOにどんなデータが格納されているかがわかります。

 

6.納品

約2週間で納品いたします。