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DVD コピーの作業工程

ディスク全面および盤面印刷を一枚一枚人間の「目」による目視検査を行っています。

 

① プリスキャン検査
コピー元であるマスターDVDは、プリスキャン検査をして確実にコピーできるかを確認します。 また必要に応じてマスターDVDがどんな状況であるかをDVDエラーチェッカーで確認することもできます。 (別途費用掛かります)

 

 

② コピー作業
DVDはすべて日本製のプリンタブルディスクを使用しています。 一台で一度に600枚をコピーできる機材を導入し、大量のDVDコピーにも対応しています。

 

 

③ コピーコンペア
コピー作業終了後、コピー結果をマスターDVDと比較検査(コンペア)します。

 

 

④ 全量目視検査
検査員は手袋を着用し、ディスクおよび盤面印刷がきれいにされているかを一枚一枚目視検査いたします。 この工程を加えることで書込みエラーや傷、汚れ、印刷ミスのないDVDを出荷することができます。

 

 

 

 

コピーとプレスの違いについて

家庭用のPCで書き込める「コピー」などと違い「プレス」は、マスターとなるスタンパーを作成しデータを物理的にディスクへプレスしていきます。市販されている音楽CDや映画DVDはすべて「プレス」方式です。再生互換はいずれも100%ではありませんが「プレス」は「コピー」より高い確率で再生しますので販売などの用途であれば「プレス」方式をおすすめいたします。