3D上映機材紹介ページ|プロジェクションマッピング紹介

3Dプロジェクションマッピングについて

高輝度大型プロジェクターを使って魅力あふれる演出を

3Dプロジェクションマッピングとは、主にヨーロッパなどの企業がブランドイメージ向上などの目的で使用している映像演出技術です。車や建物など、実際に存在する物体に特殊な方法で映像を投影することで、まるで現実世界で物体が浮き出たり揺れたりしているように見えます。
メガネなどの特別な視聴用の道具がいらないので、
イベント・ライブ・広告など、
アイデア次第でさまざまな演出が可能です。
お知らせ 2014/11/26

プロジェクションマッピング社内デモ

この3Dプロジェクションマッピングの制作後記はこちら

上記デモ以外の当社の実績・サンプルをご覧になりたい方はお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

適正な制作工期を確保するためのご案内

3Dプロジェクションマッピングへのお問い合わせをいただき誠にありがとうございます。昨今では、各種イベントでの3Dプロジェクションマッピングは話題性が高く、当社にも多くのお引き合いをいただいております。

3Dプロジェクションマッピングを実施することで、新聞やテレビなどのマスコミのほか、SNSなどで話題(口コミ/バイラル効果)になることが期待できますが、実現が難しいご案件もあります。その要因として物理的、予算、法的以外に、制作準備日程の短さもあるのではと感じています。

ご案件内容にもよりますが3Dプロジェクションマッピングの制作は、ご発注をいただいた段階より準備期間も含めて3 ヵ月間以上の制作工期を目安にご企画いただくことをおすすめいたします。下記、ご相談シートにご記入のうえご連絡いただくと、ご相談がスムーズに進みます。

3Dプロジェクションマッピング制作・運営 ご相談シート
PDF 版PDF 版 Excel 版Excel 版
●3Dプロジェクションマッピングの種類

制作ロードマップ例(工程表)

制作ロードマップ例(工程表)

適正な制作工期があるメリットとして、

  • タイトルにあったディレクタ―、3DCGクリエイターを配置できる。
  • 無理のないスケジュールにより効率的な制作作業ができる。
  • 実施を踏まえた、模型などを使った投影テストを行える。

各種調査や準備として、

  • 実地調査・ロケハン(希望立体物に投影実現可能かどうかを含め調査します)
  • 演出プラン、送出システム構築
  • 模型などを使った検証と、その結果を元にCGクリエイターと共有するためのテンプレート作成作業
  • 投影リハーサル

などがあります。

映像コンテンツの制作上の注意

制作内容の大幅な変更の場合

コンテンツの制作が進んだ段階で、制作内容が変更になることがありますが、その際は当初の予算より大きく変わることがあります(その場合、特に3DCGの場合は作業工程も複雑なうえ、レンダリング(CG処理)に時間がかかります。映像編集でのテロップ差替えとは違い、修正する作業内容によってはレンダリングに数日かかるものもあり、やり直しに近い作業工数が必要な場合があります)。

短納期で制作する場合

ご要望によっては、短納期でもお引受けできる場合があります。例えばシナリオ・コンテ・素材などが揃っていて、当社マターで制作することを原則としている場合などです。短納期での制作を希望される場合、3DCGはレンダリング(CG処理)に時間を要する性質上、過度の修正には対応できません。

高輝度大型大型プロジェクターレンタル例(参考)

3チップDLP(R)方式プロジェクター高輝度20000lmタイプ

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1日料金 延長費
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※2012年ロンドオリンピック開会式で使用した機材です