技術&サービスブログ

人気レンタル機種紹介 ROLAND V-60HD

2018.07.26 テーマ: 機材情報

人気レンタル機種 ROLAND V-60HDのご紹介です。
こちらの商品ですが、現在イベントの映像のオペレーションで多く使われているV-800HDの操作感・機能を踏襲しており、
また新たに音声の調整に関わる機能も追加されています。



主な特徴
●ロゴキャプチャ、DSK、PinP、SPLIT
●オーディオフォロー・オートミキシング

今回のブログでは、オーディオフォロー機能について詳しくお伝えします。
こちらの機能ですが、送出する映像コンテンツの切替えに合わせて、その音声も同時に切り替わる機能です。
ROLAND社の製品ではVR-50HDにも同じ機能がありますが、Vシリーズでは今回初めてこの機能が搭載されています。
オーディオフォローの設定は、メニューから操作し対象のインプットに対してON/OFFを割り当てます。
HDMIやSDIの入力にエンベデットされている音声のみではなく、各AUDIOインプットから入力した音声を
それぞれのINPUTスイッチに割り当てることが可能です。


*      *      *

先日私も映像のオペレーションでV-60HDを使用しました。
映像オペレーションでは様々な作業をします。台本を追いながら、ステージ上の様子を把握し、次の切り替えソース準備、
クリアカムでの受け答え等々、様々なことに意識配分をしながら同時に複数の作業を行います。
そんな中で再生機器の音声ON/OFFを気にしなくて良いのはとても助かりました。

使用経験の無いスイッチャーをいきなり本番で使うのはちょっと…という方も弊社リハーサルルームで試用体験が出来ます。
是非ご検討ください。

イベントレント部 テクニカル担当 丹治

レンタル人気機種 AJA Ki Pro ULTRAについて

2018.07.25 テーマ: 機材情報

イベントレント部 テクニカル担当 原・坂田

先日、社内向けに新規入荷機材の展示会を行いました。



今回はその中でビデオレコーダーおよびプレーヤー「AJA Ki Pro ULTRA」について紹介させていただきます。

①高解像度HDディスプレイ搭載

既に弊社レンタル用品としては「Ki Pro」の取扱いがありますが、今回入荷したKi Pro ULTRAはその後継機種にあたります。
実際に2種を並べた写真がこちらになります。
(左がKi Pro 右がKi Pro ULTRA)





ご覧のとおり後継機種のKi Pro ULTRAの方が大きいのです。
大抵の機材は軽量化の方向ですがなぜかというと、
モニタリングするための高解像度のHDディスプレイが搭載されているからです!



従来のKi Proでは別の監視モニターを準備する必要がありますが、ki Pro ULTRAでは不要です。
その点では簡便化されたといってもいいでしょう。

②プログレッシブ方式に対応

いろいろスペックが上がった中で、私が一番うれしいと思ったことはプログレッシブ方式への対応ができるようになった事です。
従来のKi Proでは収録する場合には、信号を変換しない限りインターレース方式のみの対応でした。
イベント現場ではLEDやスクリーンへ出力しているPGM映像の収録を依頼されることがあります。
イベントタイトルやロゴなど、静止画の映像出力の多くはPCソースからの出力で、
主にプログレッシブ方式が多く(※Mac等一部機種はインターレース方式も出力可)同じ方式でスイッチャーから出力した信号を収録できます。

また、とても細かいことですが、電源コネクタの位置が本体の右側から本体後ろのボードに改善されています。
オペレート卓が狭いとコネクタ部分ですら惜しく感じてしまうのでその点でもストレスフリーです。

③ビデオフォーマット最大4K/60pまで対応

Ki Pro ULTRAの一番のアップデートの内容は、ビデオフォーマットが最大4K/60pまで対応していることです。


まとめ
4Kって凄そうだけどどうすごいのかがイマイチ分からない、、、。と思われる方も多いと思います。
弊社にも続々と4K機材が入荷しています。こちらは改めて4K機材一式でシステムプランをご紹介させていただきますのでご期待下さい!

またこちらの機材に限らず、弊社リハーサルルームでデモができます。
ぜひお問い合わせください。

レンタル人気機種のご紹介

2018.07.24 テーマ: 機材情報

イベントレント部 テクニカル担当 遠藤樹里

紹介機材
・DPA UR1+4288-DC-F-F00-LH
・SHURE CVG18RS-B/C
・DPA 4098-DL-F-B01-120
※DPA:高級マイクメーカー。弦楽器、舞台でのヘッドセットによく使われている。


DPA UR1+4288-DC-F-F00-LH(ワイヤレスヘッドマイクロフォン)
モデル:d:fineTM88(単一指向性)
ダイナミックマイク




【激しく動いてもブレない安定性】
しっかりと付ければ非常に安定し、耳の負担も少ない設計になっているので、長時間使用しても痛くなりません。
動きの激しいイベントや、長時間使用する学会などのイベントでも活躍出来ます。

【DPAならではの繊細な収音性】
DPAの代名詞「COREモデル」を搭載しています。
ダイナミックレンジが4~16dB上昇、全体域でひずみが大幅に減っています。

【付属の変換プラグにより、SHURE製品の受信機、トランスミッターへ対応】
SHURE製品のトランスミッターへの変換アダプタDAD6010により、SHUREの受信機、
トランスミッターと組み合わせて使用する事が出来ます。

〇SHURE製品(UR1+WBH54T)との性能比較
・最大音圧レベル  DPA   144dB SHURE 139dB
・周波数特性    DPA   100Hz~20kHz SHURE 50Hz~20kHz
・等価雑音レベル  DPA    26dB SPL SHURE 30dB SPL

 

SHURE CVG18RS-B/C(グースネックマイクロフォン)
コンデンサーマイク 超単一指向性


【2箇所のグースネックにより、多様な設置が可能】
マイク側、台座側2箇所が可動し、調整が可能です。
コンパクトな台座に加えフレームが台座側へ曲がる事により、設置場所を選びません。
台本を手元に置くMC用や、演台でPCを使用するプレゼン用などでも使えます。

【視認性の良いLEDリング】
特徴の一つとして、マイク下のLEDリングがあります。
ON時に赤に点灯、ミュート時には消灯となります。
遠目からもON/OFFの判断が容易です。(ON時に消灯は出来ません)



【超単一指向性による収音性】
優れた収音性能で、しっかり音を拾います。

最大SPL    120dB
S/N比     94dB:67dB
ダイナミックレンジ    93dB



DPA 4098-DL-F-B01-120(グースネックマイクロフォン)
コンデンサーマイク 超単一指向性


【優れた設置性と、目立たない細身のデザイン】
台座部分は、直径250mmとコンパクトで、設置場所を選びません。

マイク付近と下部XLR端子の部分がグースネックになっているので、スタンド調整のほか、簡易的な位置調整が可能です。

スタンド全体の角度調整は、付属の部品を緩める事で行います。
部品の上下と、マイク部分の角度を調整できることで幅広く対応できます。

【超指向性による収音性】
話し手と多少距離があっても、超単一指向性なので問題なく音は拾えます。
また、コンデンサーマイクなので、よりクリアな音が収音出来ます。

ダイナミックレンジ   102dB 最大SPL 135dB


感想

DPA UR1+4288-DC-F-F00-LH
DPAのマイクは、SHURE製のマイクに比べ、より繊細な音を収音出来ているように思います。
特にヘッドセットマイクは装着時の安定感も上がっているので、演者さんの動きのあるイベントではDPA製がよりお勧めです。

SHUREのCVG18RS-B/C
従来のグースネックマイクは、演台上の場所を塞いでしまう事も多かったのですが、CVG18RS-B/Cはコンパクトに使用できます。

DPA 4098-DL-F-B01-120
DPAのスタンドタイプのマイクは、デザイン性に優れ、見た目に拘るお客様にお勧めです。


弊社では、実際に機材を使用してのデモンストレーションが可能となっております。
使用案件と同じシステムで検証できるリハーサルルームがございますので、ぜひ一度ご利用ください。

<レンタル人気機種のご紹介> 1.2GHz帯対応SHURE ULZD4D-Z16/ULXD2/SM58-Z16/UA874Z16/UA844+Z16

2018.07.23 テーマ: 機材情報

イベントレント部 テクニカル担当 天童礼

アークベルではホワイトスペース帯域対応のUR4Dワイヤレスシリーズに加え、
1.2GHz帯域に対応したULX-Dデジタルワイヤレスの商品があります。

1.2GHz帯域とは…
●日本全国で運用が可能
●ホワイトスペース帯域の利用可能チャンネルが限られている場所に最適
●ライブツアーなど移動しながら運用する場合に最適

アークベルレンタル 1.2GHz帯域対応ULX-Dシリーズ
2チャンネルワイヤレス受信機 SHURE ULXD4D-Z16
ワイヤレスハンドマイク SHURE ULXD2/SM58-Z16
アクティブ指向性アンテナ UA874Z16
アンテナ分配器 UA844+Z16



ダイバーシティ受信機 2チャンネルモデル SHURE ULXD4D-Z16
主な特徴
●圧倒的な多チャンネル運用を実現
通常モード時で最大47波、ハイデンシティーモードなら最大148波の多チャンネル運用が可能です。
ホワイトスペース帯の割り当てがない会場や、混雑した電波状況下に最適です。
●オーディオ・ネットワークDante対応
受信機とDante対応のミキサーを1本のイーサネットケーブルで繋ぐことにより、ワイヤレスの情報と音声を伝送することが可能です。



ミキサー側ではこの様に、マイクの電池の残量、使用している周波数、RFの受かり状況を確認する事ができます。


ハンドヘルド型送信機 ULXD2/SM58-Z16
●新品のアルカリ単三電池で最大11時間の連続使用が可能
●マイクのパネルで電池残量も確認できるのでバッテリー管理が楽



※使用上の注意点※
受信機と送信機のファームウェアのバージョンを必ずご確認ください。
ファームウェアのバージョンの1桁目が合っていないと使用ができません。
弊社の機材は、必ず送受信機のバージョンを揃えてアップデートを行っていますが、
お客様でお持ちの機材や他社様の機材と合わせて使用される際はご注意ください。


アクティブ指向性アンテナUA874Z16
●コンサート会場やスタジアムなどの広い会場に最適
●+12dB、+6dB、0dB、-6dB の4 段階のゲインを設定可能
●コンパクトなため設置場所の確保がより簡単



右側がUA874Z16、左側がUA874WB。
ホワイトスペース帯域用のアンテナUA874WBと見比べるとサイズ感が一目瞭然です。


アンテナ分配器UA844+Z16
●受信機を2台以上使用する場合に最適
●最大5台の受信機を接続可能



antenna A,B端子にアンテナ信号を入力してあげれば、1組のアンテナで5台までの受信機に信号を分配できます。


ここまで、アークベル所有の1.2GHz帯域対応ULX-Dシリーズについてご紹介しましたが、
ワイヤレスマイクの設置や設定にご不安があれば、設営や調整を弊社で承ることも可能です。
ぜひ1度お問い合わせくださいませ。

レンタル機材人気機種<SHARP PN-Y326/PN-Y556>

2018.07.20 テーマ: 機材情報

イベントレント部 TECHNICAL STAFF 柳澤・大澤

この度、弊社にSHARPのディスプレイ類をレンタル人気機種として入荷しました。

主な特徴
●最大解像度1920×1080フルハイビジョンのインフォメーションディスプレイ
●メディアプレイヤー内臓機能(USBメモリー/SDカード対応)のPCレスサイネージ
●再生スケジュール機能搭載、再生する曜日・時間を指定可能


・PN-Y326(32インチディスプレイ)



・PN-Y556(55インチディスプレイ)


その他の特長
●「軽量化」
特にSHARP PN-Y556は18kgと他社の同サイズディスプレイと比べると半分近くの質量になるものもあります。
お客様による移動や設置が容易になりました。

●「エンラージ設定」
モニターを複数並べて一つの画面として表示できる、マルチモニターとしても使用できます。
最大で25台を繋げることができ、PN-Y326では180インチ程、PN-Y556では300インチ程にもなります。

展示会ではもちろん、空間演出でも工夫できるディスプレイです。
ご興味あるお客様はお声がけください。
弊社リハーサルルームにてデモもできます。

人気機種レンタル機材 YAMAHA MG06X/ TASCAM CDR-250N/ YAMAHA QL1

2018.07.19 テーマ: 機材情報

イベントレント部 天沼・伊藤

○6チャンネルミキシングコンソール YAMAHA MG06X



こちらは超コンパクトアナログミキサーです。
機材設置で場所を取られたくない場合に便利です。
さらにマイクスタンドにつける事ができるので環境によってはテーブルなども必要ありません。





○ソリッドステート/CDステレオオーディオレコーダー TASCAM CDR-250N






こちらはCDデッキですが、便利な機能がたくさんあります。

特徴
●オーディオCD、USBメモリ、SDカード、データCDまで再生可能。
 イベント本番前の緊急時にも変換作業なく対応できます。
 データ再生であればディスプレイに曲名も表示されるので分かりやすいです。



●録音機能搭載
●PCとLANの接続でデータの転送が可能
●専用アプリで外部操作が可能


○デジタルミキシングコンソール YAMAHA QL1

YAMAHA QLシリーズはオートミキサーを標準装備しています。
オートミキサーは台本がないようなスピーチ用途において、有効なマイクを検出してゲイン配分を自動最適化することで、
エンジニアがフェーダー操作に掛かり切りになることなく、複数のマイク間で一貫したシステムゲインを維持します。
オートミキサーで使用している Dugan スピーチシステムでは、スピーチ用途において最大 16 本のマイクのオートミックスゲインを自動調整します。



写真はQL1のAUTOMIXERの画面です。
ミキサーのフェーダーを上げた状態でマイクが音を拾った時(喋った時)にそのマイク以外は自動でゲインが下がります。
2人同時に喋った場合、トータルゲインが一定になるよう2本のマイク間でゲインが自動配分され、 それ以外のマイクのゲインは下がります。



こちらの写真はマイクが4本中1本のみで喋った場合の画面です。
1chで喋っているマイクだけが上がり、それ以外は下がっているのが分かります。



こちらの写真はマイクが4本中2本で喋った場合の画面です。
1・2chで喋っているマイクだけが上がり、それ以外は下がっています。
また1・2chで喋っているマイクのゲインを自動で調整してくれています。
これらの喋っている時にミキサーのフェーダーには全く触れていません。
誰も話していない場合でも、マイク音声を検出して自動的にゲインを配分するので、フェーダーを上げた状態のままにしておくことができます。
まさに「オートミキサー」という事です。
トークなどのイベントやマイクが多い場面ではとても役に立つ機能です。
ハウリングを気にする必要がないところもメリットの一つです。
弊社ではYAMAHA QL1、QL5共に取り扱っております。


以上3機種についてご紹介させて頂きました。
レンタルのお問い合わせお待ちしております。

プロンプター20 実践編

2018.07.10 テーマ: 機材情報

本日は、プロンプター20付属のノートPCにインストールされているソフトウェア、
“簡単スクローラー”について、ご紹介します。


先日の投稿で説明したとおり、PCに表示されている画面を反転させ映しているだけですので、
このソフト上での編集や操作が、スムーズな現場運びの肝になります。

とはいっても、操作はソフト名の通りで難しくはありません。
“簡単スクローラー”を立ち上げ、文章のテキストデータ(.txt)を読み込み、
あとは「実行」ボタンで表示するだけです。


写真1

※テキストデータ(.txt)では文字コードがいくつか選択できますが、
文字化けの原因になりますので、当ソフトでは必ず”ANSI”を選択してください。



実行画面上では、

文字色(黒or白、2色)
行間(狭い、普通、広い)
文字サイズ(極小〜特大、5段階)
縦書き/横書き
スクロール ON/OFF


この5つの項目を変更することが出来ます。
なお、文章表示途中で変更すると、文章頭に戻ってしまいますのでご注意ください。



プロンプターを使っても、セッティング次第では目の動きがばれてしまう可能性もあります。。。
そこで。目の動きを極力おさえるためには!

距離:3〜5m
文字サイズ:中〜大
表示の縦横:縦書き
スクロールスピード:スピード2固定



がおすすめの設定となっております。



被写体からプロンプター・カメラの”距離をなるべく取る”。
文章が日本語であれば、”縦書き表示にする”。
これは、人間の目が横長にできているため、縦方向の動きの方が目線が泳ぎにくい、というものなのです。
また、”スピード”はあまり速くせず、かつ一定の方が、被写体の方も落ち着いて読めます。
文字サイズは大きくすればするほど、文字自体は読みやすくなりますが、
その分 一行に表示できる文字数が減る=改行が多くなり、結果的に読みづらくなってしまう場合もあります。
本番前にテストであらかじめ読んでいただき、やりやすい設定を見つけられると、
よりスムーズに現場が進行するのではないかと思います。


どのくらい違いが出るのか、
縦書き/横書きでの目の動きの違いを実際に撮影してみました!




いかがでしょう!
横書きだと目の動きがやはり気になってしまいます。。。

先述の通り、日本語文なら縦表示がおすすめですが、英文ではそうもいきません。
そこでお困りのあなたに朗報です!
横の目の動く幅を極力減らすため、表示画面の左右に余白を差し込むことが出来ます。
それが動画で出てきた「余白」です。

文章打ち込み画面の”実行”タブ内の”設定オプション”より設定できます。
0〜200のピクセル単位で打ち込めますが、
数値が空白のままですとソフトがエラーを起こしますので、ご注意ください。

写真2

写真2

横表示で使用の際は是非ご活用ください。

ソフトの設定次第で、プロンプターの本領を存分に発揮できます。
ぜひ参考にしていただければと思います!




また、機材レンタルだけでなく、
配達から搬入出、設置撤去込の”プロンプターオペレートサービス”もございます。

オペレーターにすべてお任せください。目線はズレさせません。

プロンプターオペレートサービス



「初めてレンタルして使う機材だから、一発本番でしっかり扱えるか不安だ。」
「カンペを編集する時間がない…。」

お悩みの方、まずはお気軽に弊社池田・本田までご連絡ください。


それでは。

ワークショップ開催 ~TouchDesigner Study Weekend for Kinect~

2018.07.04 テーマ: スタジオ

企画制作部狩野です。
2018年6月23日 (土) 当社スタジオにて、
TouchDesigner Study Weekend for Kinect と題したワークショップが行われました。



青山学院大の鳴海さん、小原さんチームが講師で主催され、
キネクトを使ったプログラミングから、プロジェクターを使った実際の投影まで行いました。





Touch Designer(タッチデザイナー)は、一言でいうとプログラム言語のひとつなのですが、
コードを書くプログラミングとは違い、ノード式と呼ばれるビジュアルプログラミングです。





その使いやすさ、処理速度の速さから現在様々なところで使われています。
映像関係でもプロジェクターの制御からインタラクティブな表現まで幅広く使われてます。






・プロジェクター50台制御の例





・イベントでの使用例 開発元のDERIVATIVE





***



座学によるレクチャー形式というよりも、とにかくキネクトで何か作ろう!

というわけで一般からの参加者20名を4つの班に分けて制作開始。
自分も含め集まった方々は年齢性別職業問わず色々な方が参加されていました。当然TouchDesignerの習熟度も様々。
しかしそこはさすがクリエーターの方々、協力しながらわずか3時間でインタラクティブな作品を作り上げました。








こんな素敵な作品が出来上がりました。



 1.Kinectから傘などの輪郭を検出して
 雨のグラフィックがアニメーションする作品



 2.ツイッターのトレンドのハッシュタグを取得し、
 そのワードをKINECTの三次元情報に変換して手の動きに追随。
 (さすがに実装まではしてません)
 同時に左手のアクションでコンテンツが切り替わる作品。



 3.人の輪郭を検出しパーティクルを生成、
 手を叩くとテキストが表示される。



 4.みんなで力をためることによって
 ドラゴン○ールの元気玉が生まれる作品。




アークベルのもつ機材とスペースで新たなシナジーが生まれたかなと思いますので、
今後もこういったコラボはレポートしていきます。