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撮影用プロンプターとは?

2018.06.12 テーマ: 機材情報

今回は、弊社でレンタルしております、撮影用プロンプターについて紹介します。

さて。そもそもプロンプターとは?という方のために簡単に説明します。
プロンプターには大きく分けて3種類あり、
舞台で歌詞や進行台本を表示させる”ステージ用”
演説の際に使う”スピーチ用”
そして、弊社で取扱のある”撮影用”プロンプターになります。

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撮影用プロンプターは、PCと接続し、原稿やカンペを
“ハーフミラー”という、片方は反射し、一方は反射しない特殊なガラスに映し出し、
ミラー越しにカメラを設置することで、
演者はミラーに映っている原稿を読める、という仕組みです。
結果、目線のずれない説得力のある映像が撮れます。

写真1

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一番下の画像が、カメラ側から撮ったものです。

※ハーフミラーを通したカメラは、
ミラーの特性で一絞り分ほど映像が暗くなりますのでご注意ください。

機材のセッティングや、付属しているノートPCのソフト設定などについては、
現場で実際に使用しているノウハウも含めて次回ブログでお伝えします!