技術&サービスブログ

~TouchDesigner Study Weekend Hackathon in arkbell~

2018.11.09 テーマ: スタジオ

企画制作部狩野です。
2018年10月13日 (土) 当社スタジオにて、
前回に引き続き、TouchDesigner Study Weekend Hackathon がアークベルのTRC本社にて行なわれました。

講師で主催のTouchDesigner Study Weekend 鳴海さん、小原さん、副島さんと、また一般の参加者の方とアークベルからも合わせて15名程度、今回は3チームに分かれて、 一日でとにかく何かを作ろう!ということでさっそく制作開始です。

まずはアイデアソン、個人で作るもののアイデアを出していきます。
それが終わったらグループに分かれ、アイデアの共有を行ないました。

チームで開発開始。プロジェクターやスピーカーで実際にスタジオの壁に投影しながら、キネクト、ドローンやMIDIコンなど様々なデバイスを使って制作をしていきます。

チームによる開発の風景。 学生・デザイナー・パフォーマーなど参加者のバックグラウンドが様々なのがTouchDesignerユーザーの特徴です。
女子率も高い!

いよいよ発表会、それぞれインタラクティブな作品ができあがりました。

①人が横切るとカーテンがなびいて奥の木が育つコンテンツ

②カーテンが開いてぼんやりと自分が写り込むコンテンツ

③ドローンを使って顔認識をし、顔の周りにポップなエフェクトがでるコンテンツ。

ドローンとの連携やインタラクティブなアニメーションはもちろん、風の音のような環境のサウンドもTouchDesignerで制作、中々凝っています。
制作開始から5~6時間という短い時間で企画・設計から完成までもっていくことができました。
やはりこの早さはTouchDesignerの強みのひとつです。

参加者の職業、性別、またTouchDesignerの習熟度も様々でしたが、とてもおもしろい内容でした。
最後まで読んでいただきありがとうございます。また引き続きレポートしていきます!