プロジェクションマッピングとは?
プロジェクションマッピングとは、プロジェクターを使用して映像を投 影し【Projection】、対象となるオブジェクトに映像を重ね合わせる 【Mapping】技術・演出手法です。現実の対象に架空の映像をぴった りと重ねることによって、実際のオブジェクトの形が変わったり、色や 模様が変化したり、また3Dによる奥行きや立体感が感じられたりと、 さまざまな視覚的な演出効果を得ることができます。

プロジェクションマッピングの傾向

プロジェクションマッピングの事例としては、ギャラリーでのマンション模型や展示会での車のモックアッ プなど小型のものから、ビルの壁面等屋外広告、空間演出やショー、インスタレーション、パフォーマンス として、またお城など都市のランドマークを投影対象にした大規模なイベントとして巨大な建物への投影 など、近年は屋内・屋外問わず大小さまざまな規模で行われてきています。
また最近では非破壊・非接触という特徴を活かし、食品や医療の分野への応用も検討されており、ますま すプロジェクションマッピングの幅が広がってきています。

アークベルを利用するメリット

1
イベント用大型プロジェクターを自社保有

プロジェクションマッピングは費用が掛かるというのが一般的な認識でした。
アークベルでは最新の高輝度大型プロジェクターやメディアサーバーなどの送出機材を自社で多数保有しているため、
機材レンタルについてはかなりのアドバンテージがあります。

2
実験・検証のためのスペース、スタジオの完備

ケースによっては実験・検証のためには広いスペースも必要ですが、自社内に「リハーサルルーム」としてW18m×D10m×H6m のスタジオを所有しており、事前のシステムのチェックやプレビューなども行なうことができます。 プロジェクションマッピングでは事前の検証も重要になってきますがここで模型などを使い検証することができます。 また新しい機材などもチェックし情報の共有に勤めています。

3
クリエイティブ部門によるコンテンツ制作

コンテンツについても、社内のクリエイティブ部門による映像制作が可能です。
プロジェクションマッピングでは投影チームとの連携が重要となってきますが、 社内で情報を共有しながら制作を進行していくことができるため、 演出意図に沿ったクオリティーの高いコンテンツの制作が可能です。

4
イベント期間中の記録映像の制作

プロジェクションマッピングはイベントが終わってからも重要です。
折角のコンテンツを投影期間だけで終わらせないために、記録映像を作成し、Youtubeに置いておくことで、 長い間見てもらうことができます。またその映像をSNSで拡散することにより広告としての費用対効果も抜群です。
最近ではこちらのためにプロジェクションマッピングを企画するということが増えています。
プロジェクションマッピングは費用も掛かりますが、CMなど既存の広告に比べてもその効果は大きいと言えるでしょう。

5
長年培ったノウハウと豊富な知識

アークベルは映像機材周辺のサービスを行なう会社として創業して28年。機材・スタッフ・スタジオ・クリエーターを保有しクライ アントからの要望に応えていく中で様々なノウハウと知識を増やしてきました。また最近ではそれらのリソースを活かして演出の幅 を広げる新たな試みにも挑戦しています。

6
企画から投影終了後までワンストップ

プロジェクションマッピングを行なうには段階的に様々なフェーズが必要となってきます。
周りの環境・明るさや機材施工・設置・電源など調査、企画書・見積の作成、システムプラン設計・プロジェクター選定、 メディアサーバーの選定などテクニカルディレクション、コンテンツの企画・制作・チーム編成とディレクション、 プロジェクター台の施工・設置、マッピング調整・本番のオペレーション、拡散用の映像制作、などその業務は多岐に渡ります。 これは経験と知識を必要とする上に様々な方面のクリエーターの連携が必要になってきます。
それをアークベルでは企画から本番、またその終了後まで一括で進行致します。

主な事例
  • 逗子小学校 プロジェクションマッピング
  • 仙台LOFT プロジェクションマッピング
  • ブレンディ六本木ヒルズ
  • アンダーアーマー 記者発表イベント
  • 気仙沼港祭り めざましどようびコラボ企画
  • かぶちゃん村 プロジェクションマッピング
  • 東京理科大 かつしかライティングプロジェクト
  • Vリーグオープニングショー

プロジェクションマッピングを実行するにあたりイメージを具体的にしていきましょう。
先ずは映像を映すモノの選定から始めます。

プロジェクターで投影したい対象は?

プロジェクションマッピングの映像制作は、一件一件が完全受注生産となります。
先ずどこに映像を映すのか、イメージの共有を致します。

次は映像の中身の効果の部分です。
平面にピッタリとグラフィックや動画をマップするのか、
それとも“だまし絵”的な驚きを狙った効果を訴求するのか、
アイデア次第で色々なプランが広がります。


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舞台やビルの壁面などの平面(2Dオブジェクト)に対して、グラフィックやムービー、中継のカメラなど映像(2Dイメージ)をプロジェクターで投影し、位置や大きさをメディアサーバーを使い調整・マッピングしていきます。

舞台やビルの壁面などの平面(2Dオブジェクト)に対して、映像制作に3DCGを用い、だまし絵の効果(凹凸、浮き出す/奥行き)を演出、特に投影面が大きい場合、没入感と迫力が一層増します。
建物の凹凸が少ないビルなどであれば、こちらの手法で制作していきます。

奥行きを持った立体的なオブジェクトに、複数台のプロジェクターを使って映像を投影します(視点によっては一台でも可)。
サーフェス(Surface:表面)への2Dイメージのマッピングです。
プロジェクターの台数も複数台に増え同期が難しくなってくるので、ミニチュアなどの模型を使った実験・検証が必要になってきます。

奥行きを持った立体的なオブジェクトに対して3DCGを用い、テクスチャ(Texture:CGモデルの模様)として映像を制作しマッピングさせる手法です。
奥行きを持ち、プロジェクターの台数が複数になれば難易度が上がるのはもちろんですが、特に曲線をもった車などの複雑なオブジェクトは、実験・検証・CG制作の期間も必要になっていきます。

お問合せ

TEL:03-6459-6677
MAIL:infoweb@arkbell.co.jp

3Dプロジェクションマッピング制作・運営 ご相談シート
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ご案件内容にもよりますが3Dプロジェクションマッピングの制作は、 ご発注をいただいた段階より準備期間も含めて3 ヵ月間以上の制作工期を目安 にご企画いただくことをおすすめいたします。
ご相談シートにご記入のうえご連絡いただくと、ご相談がスムーズに進みます。